日本の伝統、”着物”にフィーチャーしたエキシビジョン「KIMONO ROBOTO」が開催

日本の伝統文化に焦点を当てたエキシビジョン、「KIMONO ROBOTO」が、表参道ヒルズのスペース オーで12月1日から開催される。

同エキシビジョンは、460年の歴史を持つ京友禅の老舗「千總」が2年の歳月をかけて制作した「束熨斗文様振袖」や皇室献上作家の藤井寛作による「慶長桃山小袖松皮文様」など13点の着物を展示しており、会場内はファッションショーやイベントプロデュースの第一人者として知られるアレクサンドル・ドゥ・ベタック(Alexandre de Betak)がディレクションしている。

また、メイン展示物の「束熨斗文様振袖」は、アイスランドの歌姫ビョーク(Björk)が最新のミュージックビデオで着用しており、同エキシビジョンに合わせ11月30日にミュージックビデオが公開される予定だ。

■KIMONO ROBOTO
会期:2017年12月1日(金)〜12月10日(日)
会場:表参道ヒルズ本館 B3F スペース オー
住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10
時間:11:00〜21:00(月〜土)11:00〜20:00(日)※12月10日は16時まで
入場料:無料






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