インターネット百科事典「Everipedia」がブロックチェーン導入へ

「Everipedia(エバリペディア)」とは、ロサンゼルスで、2014年に開設されたクラウドソーシング型のインターネット百科事典だ。

その「Everipedia(エバリペディア)」が2017年12月に、ブロックチェーンを活用した次世代型オンラインプラットフォームへ、サービスを進化させるという。

同サービスは、「Wikipedia」と同様、誰もが情報を閲覧・投稿出来るサービスで、2017年時点の月間ユニークユーザー数は200万から300万となっている。

「Wikipedia」と異なる点は、が投稿や編集に参加するごとに「IQ」と呼ばれる独自のポイントを付与していること。このインセンティブ制度にブロックチェーンの仕組みを導入し、従来の「IQ」ポイントに代わる、、仮想通貨「IQ」のデジタルトークンを発行する計画だという。

インセンティブとして導入することで、新しいカタチで、仮想通貨が世の中に浸透していくだろう。





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